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新潟アルビレックスB.B

男子プロバスケットリーグ bjリーグ

きました。きました。

野球についで、ついにbjリーグ

新潟アルビレックスBB VS 富山クラウジーズ

リージョンプラザ上越で、みにいきました。

先月から、計画しており、楽しみにしていました。

なにしろ、チケットが3000円。値段にはびっくりしましたが、そう、なかなか見れるもので、先月に購入しました。

新潟は高松で二連敗、昨日も富山とやり、なんとか一勝をあげ、勢いがでてこようとしているところ。一方、富山はホームで仙台に二連敗。昨日も負け、4連敗中。

ともに負け越している状況で開幕のつまづきを、早く挽回したいところ。

13時に開場で、なんとか12時過ぎにはリージョンプラザに着いたが、もう、通常の駐車場は満車。臨時の駐車場に止める。

とにかく、会場設備がすごい。垂幕はともかく、音響、映像、フロアーつくりなど、普段のリージョンとはえらくちがう。選手紹介などのときは、モニターのうつしだされ、スポットライトなどで、演出していた。

一番感動した???っていっていいのであろうか。アルビのチアーリーダーがすごくかわいいっていっていいのか、むしろ、かっこいいってかんじであったかな。

さて、それは、さておき、試合は、もりあがりましたよ。

とにかく、お互いにディフェンスをがんばって、失点をおさえる試合展開だった。

このディフェンスですが、やはり、ディフェンスファールが非常に多く、フリースローなどで試合がとまることが多かった。しかし、テイクチャージを新潟の選手が2回とるなど、新潟が富山を常に10点くらいリードをしながらの展開であった。

日本バスケット界の第一人者といわれる長谷川選手がでてこなかったのは、残念だったが、PGの藤原さんが丁寧なボール運びをおこない、前線にボールを供給していた。

209センチの長身センターアンドリューは、新規加入選手。まだ、なれていないのであろうか、途中からでてきたが、すぐに2ファールで退いた。新潟で、4年目をむかえるギャリソンがセンターの位置であろうかそこにいるときが安定して試合を運んでいた。

また、10番のウェブであろうか、ゴール前にきりこみ、得点をかさねていた。

9番の小菅もところどころで3Pをきめ、得点をかさねていく。

トラブルがあったのは第3クォーターであろうか???ギャリソンがテクニカルファールをおこしたころから、流れが富山にかわる。一時は同点まで、おいつかれる。

ここで、活躍したのが小菅である。ちなみに小菅は柏崎出身。

3Pを立て続けにきめ、ウェブも、なかなか得点ができないところでゴール下にきりこみ得点をいれた。

ど素人の試合展開の概略なので、ちがっていたらごめんなさい。

両チームとも非常にファールが多かった。何回も試合が途切れることが多く、速攻からの得点が非常にすくなく、セットオフェンスの展開が多く、中に切り込んで外にパスをして3Pなど、ゴール下でのダンクなどはあまりなかった。

だが、タイムなどで、試合が研ぎえるとアルビのチアーリーダーが場をもりあげ、飽きさせない運営であった。とにかく、3000円のチケットは無駄ではなかった。

結果は83対70で新潟が突放す結果となった。

00128 00176 00266 00303 00308

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